栃木県透析懇談会では、透析医療に関わる医師・看護師・臨床工学技士・栄養士による勉強会・講演会などを随時開催いたします。

ごあいさつ

栃木県透析懇談会からみなさまへ

血液透析治療関係者が気兼ねなく参加できる会に。

皆さまにおかれましては、日頃より栃木県透析懇談会へのご協力、ご指導を賜りましてありがとうございます。

血液浄化法が臨床に普及され始めてから約40年が経過しました。
その間に血液浄化療法以外の多くの治療法が開発され臨床に応用されてきましたが、今後この血液浄化技術はさらに進歩し、必要に応じて新しい施行法が開発されるものと思います。

透析患者数は年々増加しており現在では全国では約31万人の方が血液浄化治療を受けております。
栃木県の患者数は2012年末で5676人であり様々な職種の方が治療に関与しており患者を支えております。

当会は昭和55年4月に宇都宮透析懇談会として活動を開始し、昭和59年には栃木県透析懇談会に改名され現在に至っております。 栃木県透析懇談会も発足から33年が経過し、会員数も400名という大きな会になりました。 これは医師をはじめとして様々な職種の方々に栃木県透析懇談会の活動が認められている証であると思います。

現在、栃木県透析懇談会は看護師、臨床工学技士、栄養士という3つの職種で構成され、血液浄化治療を行っている患者のために勉強会を行うなどの他にも県内の施設間の連携を図ることも大切にしております。

血液透析治療に関わるスタッフの方が気兼ねなく参加できるような会にしたいと思いますのでこれからも何卒宜しくお願いいたします。

栃木県透析懇談会 会長 鎌田 均